ラスト・アクトレスの話(前編)

 なぶらです。前回の通り今回は具体的に「屋根裏の道化師」においてなぜシンシアが黒幕たるかについて語っていきたいと思います。もちろん憶測の域をでないのでひとつの解釈として楽しんでいただければ。

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 そもそもなぜ屋根裏の道化師分岐説なるものを唱え始めたか、ですが、ご存知の通り僕の担当アイドル馬場このみはキャスティング投票企画「THE@TER BOOST」において見事にサスペンスホラー、元大女優役を見事に勝ち取りました。なのに…出番……少なくない…?なんなら役とってないリリィ警部の方が存在感あるくない…?やっぱ俺はシンシアさんを活躍させたい!しかし完結した話にケチをつけることなど……ならばルートを分岐させてしまえばいい!ということです。

 

 真面目な話、ラストアクトレスってゲームverとCDverで間奏の印象が全く違うんですよね。聴くと分かってもらえると思うんですけどゲームverは「殺人事件が起こって互いに不信になっている中犯人に翻弄されている混乱の中終わってゆく」感じですがCD verは「そろそろクライマックス。手がかりから真相を見抜いた探偵が犯人を追い詰める」感じです。この曲がボイスドラマをなぞっているとすればフルの歌詞があまりにミスマッチなんですよね(詳しくは次回)なのでボイスドラマの通りでゲームverに対応するノーマルエンドと、フルverに対応する、きちんと犯人を追い詰め「よくここまで辿り着いたわ」と言われるトゥルーエンドがあってもいいのではないかと思ったわけです。某見た目は子供頭脳は大人(馬場このみではない)の探偵は犯人に自殺させてしまったらそれは探偵が殺したのと同じだみたいなこと言ってましたし、やっぱ探偵にズバッと推理してハッピーエンドにしたいところです。

 

 ラストアクトレスのラスサビでは探偵に追い詰められた犯人らしき「よくここまで辿り着いたわ。ちょっと褒めてあげる。おっとここから先はもう2人だけの秘密よ」という歌詞があります。作中ウォーカーに敬語をを使っていないのはモニカ、シンシア、リリィ警部のみです。モニカは死に役ですし口調的にはリリィ警部よりはシンシアさんな気がします。

 

 また、個人的に1番ボイスドラマで引っかかっているのがシンシアの「ウォーカーさん、あなた優しいのね」という言葉です。この言葉、作中で2回も使われています。1回目はマドリーンの死後、モニカが怒鳴って部屋に戻って行くのを仕方ないとかばったウォーカーに対して行っています。2回目はモニカが死ぬ前にコレットの部屋から話し声が聞こえたためにウォーカーがコレットの部屋を訪れた時に、あとから部屋に入ってきたシンシアさんが「あなた優しいのね」と言っています。しかもそのあと怪しげに「ふふっ」と笑うんですよ?不自然じゃないですか?殺人が起きてるって状況とはいえ話し声が聞こえて部屋に入ったのに対して優しいって言います?作中のセリフ重ねてまで。怪しい…。

 

 シンシアさんコレットの部屋にコレット殺しにきた説!!。ウォーカーがいることによってコレットを殺ることができなかったための「あなた優しいのね」発言なのでは?と考えたわけです。とはいえP、マドリーン、モニカはコレット自身が殺したと自白しているのでその設定が崩れないよう「シンシアがコレットに殺させた」という可能性を考えましょう。

 

 そもそもコレットはミリオン座に招待されてやってきました。では一体誰が招待したのでしょう。普通に考えれば支配人なのですが作中でウォーカー君は「支配人はあなた(コレット)が自分の子だなんて思いもしなかったでしょう」と言っています。その線がないとすれば作中で劇場に人を招待できるほどの権力がある人はシンシアさんを置いて他にいません。この騒動を起こすためにコレットを新ヒロインに推薦したのではないでしょうか。また、この物語「屋根裏の道化師」を謳っているわりに屋根裏そんな出てこないしピエロ要素もほぼ皆無です。犯人が屋根裏を使って移動したとして、女優たちがよく知らない屋根裏を自由に動ける人物は、古くから劇場にいた支配人と元大女優シンシアさんのみ。また、イベント絵はまるでピエロが5人の役者を糸で操っているかのような構図をしています。そうなると「黒幕が犯人含む事件の全てを操っていた」という話はあってしかるべき。つまり、僕が推しているのは「3人の殺害をコレットにさせたのちミルズがそれを庇うよう仕向けた」という展開です。コレットの殺害方法、動機はは3つともその場のとっさのもので「綿密なシナリオに踊らされていた」「最初から狙いはつけられていたいつトリガーを引くか」と言ったラストアクトレスの歌詞ともあり一致しません。コレットの殺害そのものが黒幕の手中だとすれば綺麗に合います。

 

 順に設定づけていきます。コレットについて、先ほどコレットに招待状を送ったのはシンシアなのでは?と言いました。招待状を送れるということは住所なども知っていたということ。個人的にはミルズが子を作っても劇場に固執しその母親が劇場から出て行く際、ミルズと何かしら揉め事があり女優業を引退し、さらにコレットの母親がコレットを生むと同時に死んだのちコレットを育てたのがシンシアなのではないかと妄想しています。コレットの母親とシンシアが私的に仲が良かったとすれば違和感ないでしょう。実は物語内でシンシアとミルズの会話ほとんどない上、ミルズはシンシアに対し他の女優たちほど好意的に接していません。こうしてコレットを幼少期からあの狂気的なコレットの顔へと育て上げたのではないか……と。

 

 また、ミルズが庇う所に関してもコレットが劇場に来た時に、コレットがあの時のミルズの子であることや過去女優業を引退する際に握ったミルズの弱みなどを突きつけたのではないでしょうか。ミルズが「コレットが犯人となれば身元引き受け人は私になる」と言っていたのが劇場の支配人とはいえ結構違和感だったので自分の子であることをこの時すでに知っていたのであれば自然に思えます。

 

 動機はコレットの母親、ミルズの恋人の仇ですかね。彼女の視点から見れば子を孕まされた上彼は劇場に固執、自分の相手をしてくれない上病弱体質で子どもを生むと同時に世を去るわけですから彼女とシンシアがめちゃめちゃ仲が良かったとすれば動機たり得るはず。自らの子、コレットを利用したミルズへの復讐…なかなかに血みどろで面白いのでは。コレットを殺しに来たのは何かしら決定的な証拠を残してしまっていることに気づいたシンシアがコレットを処分しに来た…とかですかね。ここちょっと微妙かも。

 

 物語の終幕としてはミルズが屋根裏で自殺したのち屋根裏を調べている(SSR探偵白石紬覚醒前)と過去のミルズやシンシアについての何かしらを発見。その他諸々からシンシアが黒幕であることを推理。どこかにシンシアを連れ出し事件の全容を突きつけて「よくここまで辿り着いたわ云々」として見事に解決。これだ!

 

 とまぁあらかた僕の創作は語り尽くしたのですが1つだけ分からないところがあります。鏡文字の3と4のカードです。物語中では『「み」と「よ」を裏返して「よみがえり」コレットのみ日本人の血が混ざっておりそれを思いつけたこれがあなた(コレット)が犯人である動かぬ証拠』と言っていました。……はぁ?僕は「日本語で話しておきながら実はこれ外国語でした」ってのが好きじゃない上、それを最も最初からの伏線であり犯人の証拠使ってるのが全くもって納得できませんでした。表と裏があって3や4などの序列があるもの……表と裏…逆…逆位置……これはタロットか!?コレは来たやろ!よっしゃ3と4の逆位置調べるぞ!ってところまでは良かったんですが…

3.女帝 逆位置…嫉妬、我儘、浪費、感情的、怠惰

4.過信、傲慢、孤立、身勝手、独断的

うーーーんわからん…これならむしろモニカの方があってるのでは…

 

 てな訳で鏡文字の3と4問題、だれかいい解釈あれば是非聞かせてください。駄文にお付き合いいただきありがとうございました。次回はイベントイラストやガシャイラストの話と曲ラストアクトレスの話をします。

ラスト・アクトレスの話(まえがき)

  ——『この世は舞台、人は皆役者。』かのシェイクスピアは、そう書き残しました。僕たちは誰もが、この社会の中で、与えられた役割を演じながら生きている。男と女、親と子、上司と部下…僕自身そう思っていたのです。あの恐ろしくも悲しい屋根裏の道化師事件に関わるまでは……

 

 お久しぶりです。iPhoneダッシュを変換するためにググりました。なぶらです。なんやかんやあってSSAのモチベが極貧で困ったのでラストアクトレスのお話でもします。今回はあらすじの振り返りしかしないので覚えてるよって方はすっ飛ばして、知らない/忘れちゃったって方は是非一緒に振り返っていただければ幸いです。セリフや言い回しは大枠がずれないよう適宜変えています。

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登場人物

探偵・ウォーカー(白石紬)…本作の語り手。劇場「ミリオン座」の新作舞台の公開リハーサルにシンシアによって招かれ、事件に巻き込まれる。

 新ヒロイン・コレット(田中琴葉)…新作舞台「屋根裏の道化師」のヒロインに任命された新人女優。それまでの素性を知られておらず、ある日突然招待状をもってミリオン座へやってきた。

スタァ・モニカ(周防桃子)…ミリオン座のスタァ。久々の新作舞台のヒロインをコレットに奪われたことに反感を抱いている。

支配人・ミルズ(真壁瑞希)…ミリオン座の支配人。かつてミリオン座で手品師として働いていた。人形リトルミルズを使って腹話術を披露することもある。

元大女優・シンシア(馬場このみ)…かつて舞台の華とまで呼ばれた大女優。今は引退しミリオン座で後輩育成に携わる。新作のヒロインにコレットを推したのも彼女。

マドリーン(徳川まつり)…ミリオン座の女優。面倒見がよく、新人のコレットや突如劇場にやってきたウォーカーに優しく振る舞う。まつりは投票企画ではこのみに次ぎ元大女優役2位。TB激戦区の1つであった。

リリィ警部(七尾百合子)…一連の事件を担当する警部。体感シンシアよりセリフ数が多い。投票企画では紬に次ぎ探偵2位。体感ではシンシアよりセリフ数が多い。

プロデューサー…この作品のプロデューサー。ミルズ曰くこの作品に賭けていたそう。この物語の最初の犠牲者である。

 

最初の犠牲者

 物語はミリオン座を訪れたウォーカー(紬)がプロデューサーの殺人事件に巻き込まれるところから始まります。リリィ警部によれば死因は毒殺。さらにプロデューサーが殺された部屋は中から鍵がかかっており、現場には鏡文字で3と4と書かれたカードが落ちていました。

 その場にいたコレット(琴)、モニカ(桃)、ミルズ(瑞)、マドリーン(徳)、シンシア(馬)とともに重要参考人となってしまったウォーカー(紬)はそこでこの作品に関するうわさを女優から耳にします。それによれば新舞台「屋根裏の道化師」はかつて実際にミリオン座で起こった殺人事件を題材にしたものであり、その犯人が迷宮のような屋根裏に潜み今でも彼女たちを監視している。それをネタにした新作舞台を上演することを決めたプロデューサーに毒を盛ったのは紛れもない屋根裏の道化師なのではないか…と。女優たちの目に互いの不信感が募る中最初の1日も更けていきました。

2人目の犠牲者

 あることを調べるため、屋根裏に上がったまま寝てしまっていたウォーカー。次の日パトカーの音で目を覚まし、ヤジのもとへ向かうと中庭でマドリーン(徳)の遺体が。リリィ警部によれば花壇のレンガで頭を殴られたとのこと。昨晩は見張りのものが警備にあたっており、中庭に向かうマドリーン(徳)は確認されたが、犯人らしき人影を見た者はいない…と。

 「それじゃあ本当にあの殺人鬼の仕業みたいじゃない」と取り乱すモニカ(桃)。は舞台も中止だと叫ぶ彼女の一方で、ミルズ(瑞)支配人は「新作舞台は必ず上演する。中途半端に終わらせては亡くなった2人に申し訳が立たない。舞台は何があっても上演する。」と告げます。コレット(琴)も「自分の役を演じきってみせる」と賛同します。モニカ(桃)は「こんな狂った人達と1秒だって一緒にいたくない」と部屋に閉じこもってしまいます。

コレットの矜持

 ウォーカーが事件のことを考えながら廊下を歩いていると、誰かと話しているようなコレット(琴)の声が聞こえてきました。気になって彼女の部屋を覗いてみると、そこには新作舞台の演技の練習をするコレット(琴)の姿が。そこでコレットは「自分にできるのは精一杯役をを演じること。みんなの尊い犠牲を無駄にしないためにも。わたしにはお芝居以外何もできなくて…。お芝居なら私にはどんな人間にもなれる。」と見農地をさらけ出します。そこへ「コレット。ちょっと来てくれない?」とシンシア(馬)が尋ねてきて、モニカ(桃)の部屋から返事がないことを伝えます。

3人目の犠牲者

 モニカ(桃)の部屋へ急ぐ3人とリリィ警部。ミルズ(瑞)が持ってきたマスターキーで扉を開けると…そこには刃物で胸を貫かれたモニカの姿が。ウォーカーとリリィ警部が部屋を調べるとベットの上のリトルミルズ、部屋に張られたピアノ線、その先に結ばれた血塗られた刃物を発見。真相を見抜いたリリィ警部とともに2人は犯人のもとへ走ります。

事件解決

 「ミルズ支配人!あなたをモニカさん殺害の容疑者として拘束します。」リリィ警部はリトルミルズにばねを利用し刃物を投げる仕掛けがあること、マスターキーを持つ支配人ならばモニカが部屋に入る前に仕掛けることが可能であること、国中の注目をこの舞台に向けるのが動機であること、劇場に最も古くからいる支配人であれば警備の目を欺きマドリーンやプロデューサーを手にかけることも容易ではないかということを指摘します。

 「そうですね…わたしはこの劇場を知り尽くしている。そんな私だからこそ…こうしてあなた方の手を逃れることもできる…」ミルズ(瑞)は隠し扉を使って屋根裏に逃走。その後ミルズ(瑞)は屋根裏で自殺。自室からは犯行に用いた毒物やレンガ、舞台の注目が動機であることを記した遺書が見つかり事件は解決したかに思えました。

エピローグ

 シンシア(馬)の熱意により上演されることとなった舞台「屋根裏の道化師」は1連の事件のせいもあり連日大人気であった。その最終公演を見にウォーカーはミリオン座へと再び訪れた。

 閉幕後、主演を務めたコレット(琴)のもとへウォーカーは向かった。そこでウォーカーはコレットに「1連の殺人事件の犯人は支配人などではありません。真犯人はあなたですね?証拠はミルズ支配人は消してしまいました。しかし演技の天才であるあなたであれば警官に紛れるだけで隠し通路など知らなくてもプロデューサーやマドリーンを殺すことができたはずです。あの日、劇場の衣裳部屋から警官の制服がなくなっていることは確認済みです。

 支配人があなたをかばった理由ですが…ミルズ支配人はあなたの実の父です。かつて劇場で働く女性がミルズ支配人の子を妊娠しました。しかし支配人はオーナーの娘婿にと壊れその女性は劇場を去ります。もともと体の弱かった彼女は、その身に宿した子を産んだのち亡くなりました。その子供があなた、コレットさんです。」と告げた。コレットは自分がプロデューサーやマドリーン、モニカを殺したことを自白した。

 「でも、仕方がなかったんです。私が演じた道化師は愛する人をその手にかけてしまう。それを理解するには大切な人を殺してみるしかなかった。そのためにプロデューサーを。マドリーンさんはそのことに気付いてしまったようで、モニカさんとわたしは考え方が違っていました。わたしは常に真実を、リアルを求めた。でもモニカさんは『そんなの芝居じゃない。ただの殺人よ。』と言いました。だから…

 でも試してみる価値はあったんじゃないですか?結果的に舞台は大成功。私は真実を演じきった。私がここで自首をしたらもう二度と屋根裏の道化師は上演されなくなってしまう。だから私はここで退場すべきなんです。この秘密を1人胸に抱えて……私の屋根裏の道化師はこれにて閉幕です」そう言って彼女はバルコニーから奈落の底へと落ちていった。

最期に

なぶらです。もっと軽く纏めるつもりが最後の方気合が入ってしまいました。改めて大事な部分を抜き出してみると想像以上にシンシアさんが何もしてなくて泣けてきます。さて次回はいよいよ僕がしばしば口にしている「屋根裏の道化師分岐エンド説」「シンシア黒幕説」について話していきたいと思います。モニカの部屋から応答がないと知ったシンシアはなぜ悠然とコレットの部屋を訪れたのでしょうか……。また次回。

NEXダンテの話[デュエマ]

 デュエマのお話です。最近GR青魔導具握ったんすけど強いっすねアレ。1万ちょいしかかかってない割に環境と戦えるのはファンデッカーとしては夢が広がります。

 次に組もうと目論んでいるのが表題にある通りNEXダンテというデッキタイプです。デッキの紹介はYouTuberにお任せします

【CSダイアリー episode48】 環境にボルシャックNEXが復活! NEXダンテ【デュエルマスターズ】 - YouTube

  見ての通りダンテ4枚編成です。殿堂施工前なのでリペア考えて行きます。あとダンテ使うならやっぱチャフ打ちたいってのと10年の時を超えてコッコルピアを使いたいということで非ドラゴン軸で組んで行こうかなと思います。

 

メイン編成

・ボルシャックNEX×4

・鳳翔竜機バルキリールピア×4

・時の法皇ミラダンテXⅡ×1

・奇石ミクセル/ジャミングチャフ×4

デッキコンセプトの4枚です。

 

サブプラン

百族の長プチャヘンザ×2

  ウィニー、踏み倒しメタ除去用。踏み倒しメタ対策のためにはルピア+バルルピと手札要求が高いのがネック。毎ターン除去飛ばしながら押し切る用に2枚。

 

ドギバス×ラフルル

  せいげんかーどはつよい

 

竜の極限ドギラゴールデン×2

  除去しつつ遅延。しょーみお守り要員。マナに置いてもいい。真面目な話としてはNEXからチェンジして殴った後ターンを返す必要があるのでダンテ盾落ちの時に次ターンまで死なない必要があるので採用。1枚でいい気がしないでもない。

 

受け札

イージスブースト×4

  1面止めて返しのターンで上の革命チェンジ持ちになんでも変われるのでつよい。確定。

 

ハヤブサリュウ×4

  色が優秀かつ返しでチェンジできるバケモン。4確。ドロソが弱いから中盤腐りそうだし3でもいいか…?

 

カーネル×4

  2面ストップ、返しでダンテ/プチョ。つええ

 

初動マナブースト

  4ターン目にNEXを着地させたいので数と色調整しつ

・フェアリーライフ

・決闘者チャージャー

・ライフプランチャージャー

メンデルスゾーン

・コッコルピア

から選んでいきす。

 

現時点で[名前/色/単色か多色か/ドラゴンか否か/枚数]が

NEX/赤/単/○/4

バルルピ/赤白/多/○/4

ダンテ/青白/多/○/1

ミクセル/白/単/×/4

プチョ/白緑/多/○/2

ドギラゴールデン/赤緑/多/○/2

バスター/赤緑/多/○/1

ラフルル/青白/多/○/1

イージスブースト/白緑/多/○/4

ハヤブサリュウ/赤白/多/○/4

カーネル/青白/多/○/4

 

で31枚。赤14白28緑9青6。多色と単色が25:6いや多色多いわ。ブーストを考えてトリガーを緑単色で入れたいけど、返しでプチョやバスターになれるトリガーを思いつかんかったので、とりあえずカーネルハヤブサリュウ抜いてコルティオールinで多色と単色17:10。悪くない。ボルシャックスーパーヒーロー入れて決闘者チャージャーで拾うのも考えたけど拾って使えるほどのもんでもないし却下。色が今赤10白24緑9青2の27枚。フェアリーライフ4、コッコルピア4。4コスでサーチしつつNEXに繋がれるライフプランチャージャー3で残り二枚ハヤブサリュウで40枚。どーやろ?(メンデルと決闘者チャージャーは龍軸じゃないのがいいというコンセプトと値段のためナシに)

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  初動は4ターン目ネックス着地を目指して動きます

ライフ→ライフプラン→NEX

ライフ→ルピア→バルルピ/NEX

ルピア→バルルピ/NEXなど

  NEXやバルルピが着地したらダンテで殴ってチャフ打って次ターンもっかいネックス→バルルピ→適当にチェンジしてダイレクトです。

  MAX上振れフィーバーとしては3ターン目ルピア→4ターン目NEX→バルルピ→バスターチェンジ→ラフルル出しつつ3点→SAもらったラフルルをダンテに変えつつ2点→コッコルピアでダイレクトの4キルとなります。要求値は踏み倒しメタがいないかつルピアが処理されないかつ手札にルピア+NEX +ダンテ/バスター……無理だろ…。

  安定して4キルする/を耐える必要がある時代怖いっすねぇ…。

 

値段

まだ持ってないのが

NEX100円×4

バルルピ50円×4

ミクセル400円×4

ダンテバスター200円×2

ラフルル300円

ドギラゴールデン800円×2

ハヤブサリュウ1500円

計5000円 意外と安い。9月のバイト代が入ればワンチャンあるな。

NEXダンテの構築案でした。誰得?また次回。

仙台でこのみさんが歌った曲の感想

 ミリシタガシャ更新来ましたね。もののけガシャだとからかさ星梨花が好きです。清楚かわいいなり形から繰り出される無自覚の小悪魔的魅力の詰まった星梨花らしい1枚だと思います。

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 さて、ミリ6thツアーも残すところ追加公演のみとなりましたがここで我らがこのみさんが仙台の地で何を歌い僕が何を感じたのかでも書き連ねようと思います。

 

RED ZONE

 いやぁイントロ1秒でぶちあがってしまいましたね。いい曲だとは思っていましたが、ライブのしっかりとした音響、音量で聴くとここまで高まる曲だとは思いませんでした。

 盛り上がる曲にしては意外とテンポが遅く、高まりをサイリウムに逃がせないじれったさに追い打ちをかけるような4人のアダルティな魅力に脳天くらくらでした。間奏ですさまじい強キャラオーラをまとって階段を下りる4L の姿が今も忘れられません。

 

9:02pm

 やっぱみんな歌上手いっすよね。階段に腰掛けタイトスカートから覗くストッキングから大人のセクシーさを感じました。これぞ大人馬場このみの真骨頂と言わんばかりのステージでした。(正直ドラマパートのセレブパーティーの雰囲気とは少しズレてるし無理にカバー2曲にする必要があるのかなぁ……とは思ってたり……)

 

ID:[OL]

 花金やって終わりかと思ってたらまさかの1曲。元OLかつ事務員志望アイドルであった馬場このみ担当Pとしては、このみさんにこの曲を歌ってほしいとは思っていたのですが、いろいろなOL時代の思いを断ち切ってアイドルになったこのみさんにこの曲を歌わせるのはPとしてどうなんだ?と思っていたのでこのカバーは本当にうれしかったです。(絶対に聞けないと思ってたしなんならこのみさんが歌ったら解釈違いまである。)イキイキして歌う4人に元気をもらいました。軽口ラップ覚えてなかったのが唯一の心残りかなぁ。

 

花ざかりweekend‪✿‬

  平成最後(笑)の花ざかり、盛り上がりましたねぇ。衣装もセットも曲の雰囲気に合っていて終始ニコニコしてました。麗花magic現地で聴くとやっぱすごいっすねアレ。

 

G♡F

 誰だこのカバーに馬場このみ入れたの天才だろマジで。チケ代1曲で回収しやがったわ。

 このみさんの歌って大人に向けた曲と子供に向けた曲の2パターンあると思ってるんですよね。前者はdear…やDecided、後者は全体曲やドリームトラベラーがその例です。G♡Fは歌い方として後者でありつつ24年の重みも感じるような気がします。このみさんは毎回「自分のセクシーさでみんなをトリコにする」という目標を持ってステージに立っています(たぶん)。そんな彼女の世界観がよく現れているような気がしました。

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しかも「でも、そういうところも好きなんだけどね?」ってパート馬場さんが言ったんすよ?ヤバない?もうガチ恋ですわ。トリコですわ。いやぁマジで良かったなぁ。いや、素敵すぎるでしょ。このみさんってね、こと恋愛に関してはすぐ照れ隠しするんすよ。すぐ誤魔化すんすよ。可愛いかよ…。

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To…が脳裏に浮かんでずっとガチ恋脳内お花畑でしたわ。「こんなにこんなにこーんなに近くにいるのに!鈍感なキミにホントあきれちゃう!でも…そんなことも好きなんだけどネ」  じゃねぇんだよお前マジで……

 

 もう懐かしさすら感じる仙台。このみさん以外にもスマイル体操で大興奮したり2日目最終ブロックで声帯ぶっ壊したりクリスカエモエモ爆弾直撃したりと初現地がアレで幸せだなぁと思える2日間でした。

 水中キャンディについてはまたいずれ。長いですし。また神戸、福岡もまとめるかもしれないです。

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

White Vowsの話(Twitterより再掲)

 White Vowsフルが配信されたんで聞いてるんやがやーべぇなってことで忘れないようにメモっときます。


 まずはじめに俺と俺Pは同一の思考でゲーム内で実際にこのみさんと触れ合うのが俺P、それをユーザー視点として俯瞰で眺めてるのが俺です。自動車学校の車と自動車の違いみたいなもんです。(重要)

 
 まず歌詞の前になんか馬場さんいっつもと歌い方全然違う気がする。もともと馬場さんはdear…みたいな大人な歌い方もTo…みたいな甘々な歌い方もBigバルーン◎やらドリームトラベラー みたいなユニットを引っ張っていくお姉さんって感じの包容力ある歌い方もいろいろできるんやけど今回どれとも違う。dear…に近しいけどそれよりも落ち着いてるっていうか焦りとか必死さがない感じ。これはアイドルとしてファンのために歌ってるんじゃなく1人の女性として俺Pに歌ってるんやろかと考えるとエモい。

 


  歌詞については割とTwitterで言ってたけど1番は「道」ってのがいい味出してるなと思った。

  俺Pとこのみさんは違う立場だし互いに気にかけて助言はするけど基本相手に任せるって感じやと思ってて(PSL参照)それで今まで互いに違う道を歩いて来た2人が、アイドルを引退して結婚するってのを転機に1つになった道で、新しい夢に向かって2人の足跡を紡いで行こうって言ってるの流石に愛しいがすぎる。そもそも俺は『順調とはいえトップアイドルと言えるほどではないまま停滞して28ぐらいになって限界を感じてきたこのみさんが次で結果出せなかったらトップアイドルの夢を諦め引退すると決意したWING的な奴の決勝で若いアイドルに負けて「やっぱり年にはかなわなかったわね」って涙する馬場さんに第2の人生を提案する俺P』というこのPを盲信してるから「新しい夢のスタートライン」ってのがすごく重たく感じた。

 

 2番はちょっと馬場さんっぽくないなと思った。「分かり合えず〜抱きしめたい」に関してはこのみさんはそもそも愛的行為を「したい」と言わず「〜してほしい、〜してもいいのよ」って受けの姿勢が多いからあんま言わなそう。(耳かきの親愛度とかどこか忘れたけどおんぶとか〜とかしてもいいのよ?お姉さんと密着できるチャンスうんぬんってセリフ参照)ケンカしたらうじうじしながらマズイと分かりつつなにも言い出せなさそう。

「きっとそれぞれ〜だから惹かれ合うの」についても個人的には俺はこのみさんと俺Pは似た者同士で同じ苦労や困難を経験して来たからこそ惹かれ合うんだと思ってるからなんとも言えない。いや、めっちゃいい歌詞やと思うけどこのみさんっぽくはないかなって印象。

  サビに関しては抽象的で思ってることを詞にしてるのが多いので特筆していうことはないです。素敵。

 


  んでCメロがまんじでやーばい。しょっぱなから「いつも励ましてくれたねいつも見守ってれたね」ってのは俺の理想このP像まんま。先も言ったけどあくまで俺Pはこのみさんのアイドル活動に干渉しすぎず見守って支えつつ裏でめっちゃ雑務してほしいってのがあるからこの一言はめちゃくちゃ刺さる。

  で次が「ずっとそばにいるよ同じ景色を一緒にみた(い)のは生涯貴方だけだよ」ってとこやねんけどこのみさんのセリフで景色というと親愛度の「Pが見せてくれた景色、ずっと忘れねぇよ昔の俺じゃ想像もしなかったぜいや身長は関係ねぇよ!」ってのを思い出して涙腺が緩んだ。それまでアイドルとしてずっと俺Pはステキな景色を見せてあげることを目標に頑張って来た訳でそれを今度は同じ景色を2人で見ようって言ってるの尊みがチョモランマ。

  ただいっしょに見たのはとも聞こえるからどうとも言えないんやんな。俺は先の解釈から見たい派なんやけど見たのはだとしてとこれまで色んな男性と触れ合って来たけど中でも1番長く接していたのは貴方だよとも取れる。歌詞カードを待ちます。

  総括として俺はこのみさんと俺Pの新しい門出を祝う概念になりたいです。

PS.一メロは「一緒に見たい」やったな

ミリシタのガシャやイベントの自慢話

エブリデイドリームがダブルミーニングだと最近気づきましたなぶらです。デイドリームって使わなくない…?使わないしね…?

今回は僕がメインでプロデュースしてますミリシタのガシャやイベントの話でもしようかなと思います。ぶっちゃげ自慢話ですが自己肯定感を高めるのにしばしお付き合い下さい

2017.06.29

一番初めの何回でも引き直せるやつ(語彙)は静香で始めました。当時マジで右も左もわからんかったのでとくに理由はないです

2017.07.13

水着百合子の陰で追加された限定SR「遅咲きグラビアクイーン馬場このみ」をあろうことかスルーしました。当時このみPじゃなかったので…これが後にあんなことになるとは…

2017.11.30

当時1番のお気に入りだった杏奈がサンタ衣装で追加されました。ひくっきゃねえ!と80連。俺にしては珍しく無事引けました。当時一瞬で溶ける石にビビり散らしてました。

2018.02.26

約1年前にとり逃した遅咲きグラビアが復刻しました。えらいこっちゃ。引くしかないと思っていたですが唯一の懸念として「まだこのみさんSSR1周目が出ていない」というのがありました。ので次のガシャ更新がわかるまで待つか…と待っていた矢先…

2018.02.28

SSR桃色セレブレーション馬場このみ」が追加されました。いままで貯めていた石を全放出し全力で回すこと160連(たしか)。結果は惨敗。石を回収するすべはなく、当時お小遣い制ですらない高校生の僕は課金なんてできるはずもなく撤退。大学生になったらバイトしてコツコツ課金して復刻を待とう。そう思っていました。

2018.07.03

当時ぼく「ふえええええ水着このみさんまあああじ!?!?!お前こないだ(3か月前)1周め出たとこやんけ石ないでおま!?」

完全に虚を突かれた僕、無い石、唯一の希望毎日無償10連15回(ぐらい)も撃沈。しかし脳裏に1つの可能性が生まれます。「これ復刻天井予定の石こっちに回せば致命傷(未成年課金上限月2万)で済むんじゃね?」と。確実に待てば手に入る限定SSRと今無茶すれば届く恒常SSR、選ばれたのは後者でした。冷静に意味わかんないけど2周目の序盤でしかも初のビキニ衣装SSRを担当に任せてもらえたのが嬉しくて…。こうして恒常天井アイドルchangが爆誕しました。

2018.10.22

初めて本気でイベランをしました。ラストアクトレスです。その前から感謝祭の音源を聞いてからちびるほど好きだったので頑張りました。バイトも学校もちゃんと行っていた(当社比)なので寝る時間削ってました。最終日は5時から5時までぶっ通しで走って石が尽きたら提出がその日までの白紙のレポートを書き上げるというアホみたいな1日を過ごしました。(ちなみに間に合わず最後の考察が手抜きであったことを返却時指摘された)。145万Pt141位でした。TPRボーダー倍ほどあったけどバケモンだろこのイベ

2019.07.1

先日追加された三周目このみSSRはスルーしました。すべてはこの時のため(このみさん上位報酬イベのためのつもりだったのだが)。2周年イベです。特に言うことはないです。嘘です。実はこのイベント開催期間を1日間違えており当初土日かけて消費するはずのアイテムを1日で消費することになった結果…ランキングが暴走しました。最終日私のiPhoneのスクリーンタイムは驚異の18時間を記録。お前リフレ期間以外ノンストップだったのかよ…情報力不足で情報戦に勝つとは…

結果としまして278万8503Ptで総合1155位、このみ14位でした。しばらくイベランしねえ…

2019.07.06

そしてついにミリシタ初の限定込みスカチケが販売。1年越しに遅咲きグラビアと桃色セレブレーションをGET。本当に運営ありがとう。

またいつか三周目鶴このみさんもひきます。

 

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。さすがに今回は需要なさそうw

つぎはまともな話するかもしれない。

PS.さすがにこのみさん報酬イベ干しすぎじゃね?あと俺担当ガシャ下手すぎね?

ごあいさつとこれまでの話

はじめに

 初めましてなぶらです。これ見てる人絶対初めましてじゃないけどまあええか。

表題の通りブログはじめました!

 割と最近阪マスでブログが流行っているのを見てはじめは「毎回書くのしんどそう」「需要ないでしょ」と思っていたのですが、せっかく最近ライブやら行き始めたのにその感想をじきに忘れてしまうのは残念だなあと思いましてはじめました。

 なので備忘録的な運用になりそうかなあと思います。アイマス以外でもデュエマやら大学の話やらバイトの愚痴やら、アイマスの話でも阪マスブログの下書きの他このコミュこんなんだったなあとかこのキャラについて調べてみたとかそんな話をゆるーーくしていくつもりです。

これまでのなぶら

 初回とはいえ多少内容をつけたいのと見出しの使い方をマスターしたいので後半は僕がどうアイマスにハマっていったのかでも話しますね。

 高1の時勉強用BGMとして聞いていたニコニコメドレーで出会い、どんなもんかとアニマスを視たのが始まりでした。はじめは日常系ゆるゆるアニメだなあと見ていたのですが某19話や某24話でやられてしまいいろんな曲を聴くようになりました。

 その後高2の夏だったかにミリシタがリリースされたのを偶然Twitterのトレンドで知りインストールしました。それまで「なんか途中でデレステ始めると古参からの風当たりがきつそうだなあ」と渋っていたので「新しくリリースされるなら新規叩きはない!」とついにプロデューサーデビューしました(なおグリマスは4年前からあるので新規)。

 当時は杏奈が1番好きだったけど担当というほどでもないなあと半年ほど過ごしたある日、1瞬で担当が決定する出来事がありました。To…の試聴が開始されたのです。それまでこのみさんは「dear…歌っててこどもっぽい見た目なのに責任感の強いお姉さん」としか思っていなかったので急なあまあまラブソングのに心射抜かれ担当させていただくことを決意しました。その後大学1回の5月にミリ5thライブにLV参加しました。ライブというものが初めてで初日は素手だったりしましたw1日目と2日目の間にペンライトお買うべくドン・キホーテを開演前にチャリで3軒はしごしたのも今はいい思い出です。2日目のスタートリップ→シルエット→SMSでボロボロに泣いたのももう1年以上前ですか…その後Twitterで感想を垂れ流していると某〇くんから勧誘を受けてマス研に席を置くこととなりました。前後しますが実はシャニマスは配信時からやってたりします。運命のなんちゃらガシャが恋鐘だったりします。あとはまあデレアニ見たりラストアクトレスのリリイベ行ったりM4th行ったりミリ6thツアーに参加したりして今に至ります。この辺はそのうちネタにしたりしなかったりします。

駄文にお付き合いいただきありがとうございました。次回は色が付きます。多分…